イベント開催のお知らせ

来たる2023年2月18日(土)開催のElysian43内にてぷちオンリーイベント「ぷちぷちZINE」を開催します!

参加サークルさんは以下となります。
(敬語略、スペースアルファベット順)

    B09 デスチョコレート
    C06 無為十色
    C07 ぷちぷちZINE
    C08 にゃんこぺろぺろ団
    E03 ひとまる茶房
    Z01 千年ウサギ忍

各作家さんの「好き」と「推し」が詰まった作品が今から楽しみでワクワクしております。

【日程】
2023年2月18日(土)12:00-16:00
【場所】
札幌市民交流プラザ3階クリエイティブスタジオ(札幌市中央区北1条西1丁目)

どうぞよろしくお願いいたします!!

孔版印刷2色中綴じ製本にチャレンジ

グダグダなZINEの原稿が完成しました。

印刷はこちらでお願いする予定です。
https://retroinsatsu.com/
プリントごっこ世代には孔版印刷は、なんだか懐かしい感じがするのです。
あと、カネさえ払えばそれなりにZINEの体裁になる……という薄汚い大人の事情丸出しでもあります。
ミシン綴じ中綴じ製本なんて、それだけで充分オシャレです。

https://jam-p.com/blog/nakatoji/
↑こういうマニュアルを読みながらクリップスタジオで原稿を作成

いざ、見積用原稿データを送信!

即、返信がきました。
致命的不備が多すぎて。
以下、メール文章そのまま。

【修正内容】
▼中綴じ製本用データ
ご入稿いただいたデータのままではページ順が崩れてしまいます。
中綴じ製本の場合、製本前の見開き状態で本文ページを割り振って
いただく必要がございます。

【例】:本文4枚16Pの場合
本文1枚目オモテ面は1P-16Pウラ面に15P-2Pとなります。
同様のセットを本文原稿枚数分データ作成してください。

▼データりサイズ
仕上りA5用の塗り足し無しで作成されております。
見積もりフォームの選択サイズとご入稿データのサイズが一致いたしません。
ご入稿データは希望見開きサイズで作成ください。
(裁ち落としサイズの場合は仕上がりサイズ+塗り足しで作成ください)

▼shiフォルダのデータ
入稿データは使用インクの色に限らず必ずモノクロデータで作成し、
インク別にデータを分けて保存してください。
インクの濃度はデータ上の黒濃度に比例しますので、
100%濃度で印刷希望の場合はK(黒)100%で、
50%濃度希望であればK50%で作成ください。

おぅ……。要するに
「こんなデータじゃまともな見積もり出せないよ」
ってことです。
早速データ修正して再送信。
致命的な不備は無いらしく、修正依頼の即対応はなかったものの……。

以下、メール文章そのまま。

▼インクの濃度はデータ濃度に合わせて製版されますので、
現状のデータでは仕上がりが薄くなります。
また、データ濃度の調整を不透明で下げている場合は画面で見える濃度よりも
大きく低下して製版されますので濃いめの印刷をご希望の場合は
データ濃度を修正くださいますようお願いいたします。

▼中綴じ製本の場合、製本前の見開き状態で本文ページを割り振って
いただく必要がございます。
【例】:本文4枚16Pの場合
本文1枚目オモテ面は1P-16Pウラ面に15P-2Pとなります。
同様のセットを本文原稿枚数分データ作成してください。
*データ名が見開きページ(005_006/007_008など)の状態です。
 また、データ名はhonbun01_omote_[インク名]/honbun14_ura_[インク名] の状態でご入稿下さい。

要は、
「データに致命的不備は無いが脆弱性があるから直しておけ。あと、ファイル名はこうしろ」
ってことです。

_:(´ཀ`」 ∠):

どしろうとにクリスタツールで2色刷り孔版印刷中綴じ製本は難しすぎます。
イラレかフォトショじゃないとキッツいですね。

イベント当日までに、オシャレな中綴じ製本が出せるのか!!
乞うご期待!!!!

お手軽にZINEが買える通販あれこれ

オシャンティー(死語)でなんだかZINEは敷居が高い……
まあまあ、そんなこと言わずに。
どんな世界か覗くだけ覗いちゃいましょう。
そんな時、便利なのが通販サイトです。

↓ZINEプロジェクトを大々的に展開している『MOUNT ZINE』さんのオンラインストア
MOUNT ZINE

筆者はminneでよく探しています。
ZINEはハンドメイドの延長線上に位置するのか、minneやCreemaで検索をかけるとヒットします。

個人の趣味で買ったZINEその1

ティア系で情報紀行ジャンルで見かける印象でした。

個人の趣味で買ったZINEその2

クリップの使い方が良い感じで、温かい写真集でした。

海外のZINEはEstyというサイトで買いました。
minneの海外版です。
コチラの記事で紹介したZINEなんかもEstyで買いました。
(国によっては関税でガッポリ持っていかれる)

地方都市住まいの筆者。
ZINE専門のお店なんてものはありません。

のんびりサイトを見ながらお気に入りの本をみつけたり、アイディアの糧にしてみませんか?

思い入れをZINEにしてみよう

しばらく投稿の更新が滞っていました。
そろそろ本格的にZINEの制作に入ろうと思います。

以前も書きましたが、筆者は読書大好き人間なので読書ログを題材にしたZINEを作ろうとしています。
読書管理アプリやサイトが多いなか、あえてアナログ的手法で挑戦してみよう……という魂胆です。
子どもの頃から思い入れのある本から、最近読んで印象深かった本まで10冊選んで、いろいろ感想を書いてみよう。
10冊分あれこれ書いたら、それなりにZINEの体裁になるのでは……。

そのセレクト一覧がコチラ↓

なんて、まとまりのない一覧。

カオスなZINEになりそうなニオイがプンプンしますな。
でも、カオスでいいのだ。
ZINEだから。

カオスといえば、以前に「歴代の朝ドラについて愛と情熱を語る」というZINEを見かけたことがあります。
素敵過ぎます。

ZINEは別にオシャレでスタイリッシュでなくても良いのです。
愛さえあれば良いのです!!

手作り本について勉強してみる

今回は手作り本(ハンドメイド製本)についてお勉強してみました。

よくYouTubeで手作り本のタイムラプス動画を見かけます。
しかし、動体視力が絶望的な筆者。
全然、手順が理解できません。

そこで、ぐうぜん、たまたま、あたまのわるい筆者でも理解できる手作り製本サイトを見つけました。
↓コッタラベッコマガジンというサイトのこちらの記事です。
https://cottala-becco.com/bookbinding/

「和綴じ」「中綴じ」「平綴じ」の三種の製本について、くわしく手順が説明されています。
テンプレートも用意しているなんて!
不器用大魔王にはありがたい限りです。

ついつい、じーっと眺めてしまいます。
そういえば筆者の実家にあったお経本は和綴じだったなあ…
なーんてことを思い出しました。

【追記】
前回の折本のゆっくりでわかりやすい制作過程の動画を見つけました。

これは、ありがたい。